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エアーズロック(ウルルUluru) 3泊4日の旅

2015.01.16

バージンエア シドニー発 2012年4月6日(金)9:50発
エアーズロックエアーポート 着 13:05着

image001機上から見たUluru(周囲には樹木があり、更に外周は茶色の草木があるのが分かります)image003

既に予約しておいたAvis Rent a Carで三菱アウトランダー4WDをピックしてすぐにVoyage Ayers Rock Resort を経由してUluru(エアーズロック)の全体を把握するために周囲を一週しました。

Uluruの入り口のゲートでUluru-Kata Tjuta National Parkの3日間有効のチケット(大人1人$25)を購入してUluruに入ります。

Uluruに近づきその圧倒的な存在感に家族一同感動!!の連続です。

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登山口:今日は風の為にClosedになっています。更に上記のように登山口には各国の言語で警告があります。 5時頃にSails in the Desert Hotelにチェックイン、部屋は3階で家族3人2個のKing Bedがありキレイな部屋です。 ただ残念な事はSailsのレストランが改装中で利用できない事です。image007

今晩は星空レストランのSound of Silenceに予約していますので6時にホテルにバスが迎えに来て7分位で会場に到着後、広場でドリンクサービスが有り7時頃からディナー会場に異動します。 Uluruは見えますが、思ったよりも遠くにあり、KataTjutaも遠方に見えます。

Entryはパンプキンスープを1人毎に配膳してくれます。Mainはバッフェで好きな物をテーブル毎に取りに行きます。 クロッコダイル、エミュも有ると聞いていましたが、今日は無いようです。3人共にカンガルーの肉をチョイス、デザートはケーキ、フルーツ等を自分の好みでチョイス。

ディナーが終わった所でStars Talkが始りますが、今晩は星はあまり見えないようです。

金星、火星、土星、南十字星が見えます。更に天体望遠鏡で月の断面、更に初めて土星のリングまで見る事が出来て感動です。 前々から思っていましたが、次はOrangeの町に星を見に行こうと家族で決めました。

それまでには星の事をもっと勉強しなきゃあ!!

4月7日 早朝Uluru 5時半起床、昨夜の星空レストランで同じテーブルになったハネムーンのヒヨモリ夫妻が昨日は雨で朝陽が見られなかったとの事でDesert Gardens Hotelからピックして一緒にサンライズスポットに朝日を見に行きます。20kmの距離ですが沢山の車で少し混んでいます。

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日の出は6時45分:太陽と同じ方向から見ていますので、赤い所は朝焼け、黒い所は凹で影になってコントラストがキレイ。早朝から沢山の人が朝陽を見に来ています。撮影場所の確保が重要で、私は柵に登って高いポジションを確保。image011

この4人+私でサンライズ鑑賞

Uluruの朝陽を見た後でCultural Centre(アボリジニの文化、歴史などをビデオで紹介し展示販売、カフェ等があります)でコーヒーブレイクして再度、登山口に行きましたがやはりClosed。Kata Tjuta(The Olgas)に行こうということになりました。(45km車で45分)image013

 

日本では一般的に風の谷と言われる所です。確かに岩の間から気持ち良い風が抜けています。

アニメの「風の谷のナウシカ」のイメージを作った所だと言われている所です。

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Kata Tjuta全景:道路は殆ど舗装されていますが、未舗装の赤土道路からのワンショット。

 

ヒヨモリ夫妻は今日の13:00にケアンズに行くとの事でホテルに送りランチ後、昼寝をして4時過ぎから

再度Uluruの登山口に行ったらな!な!なんと人が登っています。

登山開始:準備して4時50分から登り始め、妻は少し登った所で怖くてリタイヤしたので私と娘で頂上を目指します。

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途中から下を見たら車が小さく見えます。このようにチェーンの手すりがあります。 結構傾斜があるので息が乱れるので休みながら登ります。

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中腹からはゆるい斜面になるのでこのように白いペイントに沿って頂上を目指します。

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50分歩いて頂上到着:ドラム缶のような東西南北の指標計があり、後方の西にはKata Jiutaが見えます。

私は登山はしませんが、頂上から見た360度のビューは最高!!登山家の気持ちが分かります。

20分位、他の人と写真を取り合ったりして頂上を楽しんで下山は楽に降りられますが、ゆっくり写真とビデオを撮りながら降りたら6時半位でした。合計1時間40分結構速いペースです。

 

すぐにサンセットの写真エリアに異動します。

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サンセットの夕焼け赤が一層鮮やかで、左上から月がUluruに昇り始めています。

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ラッキー!!私が望んでいた満月がUluruに掛かり、更に偶然にスローシャッターでカメラを動かしたら月が彗星のように写りました。2度と撮れない普通ではありえない写真が取れました。感激の1枚!!!

 

4月8日 朝8時頃 逆光からの朝陽

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昨夜と同じサンセットの場所で逆光からのドラマチックな朝陽を撮ります。時期にもよると思いますが、太陽と月の昇る場所が殆ど同じです? 昨日の朝陽とは逆の場所です。

 

偶然に崩れた岩が自然の芸術!!

 

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映画 Jaws の頭のようで今にもパクっと喰われそうです。

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どう見てもカエルですね。

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煙が出ていたので何か儀式をやっているのかと思いきや実はレンジャーがユーカリの木を燃やしています。

多分、火事を防ぐために燃やしているのではないかと思います。違ってたらごめんなさい!image035

最後の夕陽撮影:夕焼に染まって赤が一層きれいです。

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4月9日最終日:朝食後、SailsのHotelの芝生に1人でも出来るテニスのような遊び道具を見つけてエクササイズ、意外に楽しい!オーストラリアでは人気があるそうですが初めて見ました。

Ayers Rock ResortのResort Shopping Centreでアボリジニペイントを2人のアーチストが画いていましたので、しばらく見て他の作品よりも丁寧でドットの大きさ配置も上手だと思いました。 殆どのアボリジニのアートにはストーリーがあるそうです。

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左がTheresa,右のペイントを持っているのがPixie 通常、写真は取らせてもらえませんが2人の絵が気に入ったので、現在画いている絵を買いたいと言ったら写真を撮っても良いよと言ってくれました。

2人に敬意を表して握手もしてもらいました。いずれチャンスがあればアボリジニペイントを買いたいと

思っていたので本当に気に入った絵が買えてラッキーでした。額に入れて家に飾るのが楽しみです。

Pixie & Theresa 本当に有難う!!!! 

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Maruku Arts のJen! 絵は未だ乾燥していないので完成後、家に送ってもらうように頼みました。

本日、4月13日の午前中にエア便で送ったからとのTelが有り到着が楽しみです。

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4月9日 Ayers Rock 発14時00 Sydney着17時35分

沢山の楽しい思い出を有難う。 Uluru―Kata Tjuta National Park!!!!!

もし、旅行を考えている方は行く価値のある場所だと思います。ただ、食事は(Sound of Silenceを含め)期待しない方が良いと思いますが、オーストラリアのパワースポットだと私は思います。

 

後記:4月は思ったよりもハエはいませんが、夏は汗に群がるので多いと思います。

旅行の時期は春、秋が良いようです。夏は雨期で途中の道路も閉鎖される事があり、気温が高くなりすぎると思います。

ちなみに時差は30分でUluruが遅いです。(サマータイムは1.5時間差)何故30分の差??

Uluru雑学Wikipediaより引用、ウルル(Uluru)は世界で2番目に大きい一枚岩。エアーズロック(Ayers Rock)とも呼ばれる。ウルルは現住民のアボリジニーの呼び名でありエアーズロックはイギリスの探検家によって名づけられている。

西オーストラリアにあるマウントオーガスタに次いで、世界で二番目に大きな単一の岩石である。『世界の中心』という意味合いで「大地のヘソ」、若しくは、「地球のヘソ」と呼ばれることもある。ウルルとはもともとはアボリジニよる呼称で、1980年代から正式名称として使われ始めた。ウルルはアボリジニの聖地でもある。日本では、2001年に刊行され映画、テレビドラマ『世界の中心で愛を叫ぶ』の舞台になったことで知られている。

エアーズロックの名称は1873年イギリスの探検家ウィリアム・ゴスが探検行の途中で発見し、当時のサウス・オーストラリア植民地総督ヘンリー・エアーズにちなんで名づけた。

所有権はピッティンジャラジャ評議会というアボリジニの組織が有しており、オーストラリア政府にリースしている。

杭を打って鎖を張った登山路が設置されており、山頂まで登ることも建前上は可能ではあるが、雨の後や風が強い日、アボリジニの儀式の時は登山禁止となる。しかし、アボリジニの人たちにとってエアーズロックは聖地であり、アボリジニの一部の人以外は登ることが本来できなかったことから、観光客始め部外者がウルルの登山をすることを好ましく思っていないのも事実であるが、観光業界に配慮し、登山を当面認めている。

エアーズロック周辺にもアボリジニの聖地がいくつかあり、許可無く立ち入った場合は罰金が科せられる。

太陽の当たり方で色が変わって見え、朝陽と夕陽による鮮やかな赤色は特に美しい。ウルルの赤色は、鉄分が酸化して赤色になった為で、ウルルを形成する砂岩が鉄分を含んでいるからである。

ノッチと呼ばれる風の浸食によって出来た巨大なくぼみ、六角形に侵食された穴などがあり、ウルル表面の色、裂け目などにはそれぞれ意味があり精霊が宿っているとされる。

またウルルにはアボリジニの遺した壁画があり、その壁画には精霊や水場の位置が描かれている。最も古いものは1千年程度前のものと推定される。アボリジニがウルル周辺に住み着いたのは、今から1万年以上前といわれる。 1985年から2084年まで一帯の土地をオーストラリア国立公園ならびにワイルド・ライフサービスに貸すことになった。

1987年にはユネスコの世界遺産(複合遺産)に登録された。標高868m、周囲は9.4kmとなっている。

ウルルが夕陽、朝陽を浴びて刻々とその岩の色が変化していく様子を楽しむ、「サンセット鑑賞」、「サンライズ鑑賞」、そしてウルルに登る「登山」が、ウルル観光の三大要素となっている。ウルル登山の前半の3分の1の行程は最大斜度46度にもなり、岩の上に張られた鎖につかまってよじ登る。山頂までの往復には2-3時間かかる。過去には転落事故も発生している。

ウルルへの登山口は次の様な条件によって閉鎖されている場合が多い。

気温:その日の最高気温が36度以上に気温が上がると予想される場合 風:2500フィート(25ノット)以上の風が吹くと予報された場合 強い低気圧:ウルル50キロ以内の北西又は南西に強い低気圧が観測された場合 雨:今後3時間以内に20%以上の確率で降雨が予報された場合 雷:今後3時間以内に5%以上の確率で雷雲の発生が予報された場合 曇天:ウルルの山頂より低く雲が出ている場合 明るさ:日の出の1時間半以上前、及び日の入り後1時間半後 救援活動:ウルルにて救援活動が行われている場合 文化的な理由:アボリジニの人の宗教・文化的な行事が行われる場合

 

 

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